会員 役員・理事 クラブの設立時の状況 歴代会長

会長ご挨拶

2026 – 2027年度 クラブ会長方針

「未来へつなごう・クラブ一丸で!」

会長 萩尾 孝一

 1952年創立以来伝統と格式ある新居浜ロータリークラブの第74代会長に推挙いただき誠に光栄であるとともに責任の重大さに身の引き締まる思いであります。
 1952年といいますと私の生まれた年でありクラブも同じ時期に生まれ生きてきたと思うと感慨深いものがあります。本年度は、長岡一路副会長、徳久晴彦幹事、役員理事の方々、委員長、委員会の皆様のご協力を賜りながら会長の職を全うしたいと思います。
 さて本年度のRI会長オラインカH.パバロア(通称インカ会長)は「持続可能なインパクトを生み出そう」をテーマに掲げられておりRI会長は自身に次のように問いかけています。「自分自身の中に持続可能な変化をどう生み出しているのだろうか」と!ロータリーは世界を変えるために活動していますが、ロータリーが自分自身をいかに変えたかを!
 それを受けて森雄司地区ガバナーは「ロータリーを知り、参加し楽しもう!」~学び、実践することによりインパクトを生み出そう~をテーマに挙げられました。
 参加するためには知る(学ぶ)ことが必要です。そして知ることにより興味がわく、好きになるという効果があります。その結果、参加(実践)することにより楽しいという状態になります。と話しておられます。
 そこで会長方針として「未来へつなごう・クラブ一丸で!」といたしました。現在の世界情勢や社会環境は大きくまたスピード早く変化し、クラブ運営や地域との関わり方にも新しい視点が求められます。
 これらの理念を踏まえながら、我々新居浜ロータリークラブにとって最も大切なことは、クラブの力を結集し、次の世代へとロータリーの価値をつないでいくことであると考えました。そのために掲げた方針が「未来へつなごう・クラブ一丸で!」です。この言葉には三つの思いを込めました。一つは、クラブの絆を深めることです。会員同士の交流と理解を含め、互いに協力するクラブを目指します。二つ目は、地域社会への奉仕です。地域に必要とされる活動を通じ、ロータリーの価値を未来へとつないでいきます。三つ目は、次の世代につながるクラブづくりです。会員増強や新しい取り組みを通じて、活力あるクラブを作っていきたいと考えています。そのためには会員一人一人の参加と協力が欠かせません。まさに「クラブ一丸」となって活動していくことが、今年のテーマです。本年度が、全員の会員にとって「参加してよかった」「楽しかった」「誇りに思える」そんな一年になるよう努力してまいります。どうか皆様のご理解と協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。